自然エネルギー


先日、副会長を務めている横手市自然エネルギー研究会の総会でした。

福島原発の事故以来、日本のこれからのエネルギーはどうあるべきかという議論は続けられています。

自然エネルギーという言葉は目新しいものではありません。

では、自然エネルギーとは何でしょうか

すぐ思いつくのは、太陽熱や光線です。その他に風力、波力、地熱、地中熱など。
これらに共通するものは、エネルギーとして使用しても減らないことです。

再生可能エネルギーと言われる所以がそこにあります。

地熱と地中熱とわけているのは、地熱は火山や温泉など特別な場所の高温の熱エネルギーのことで、地中熱は足元の下の地中が本来持っている熱のことです。

井戸水は夏冷たくて、冬温かいと言われるように、井戸水の温度は一年を通してあまり変化がありません。この熱を利用しようとしているのが地中熱利用なのです。



横手市では地中熱利用設備のための補助金制度は始めました。
横手市自然エネルギー研究会でもその設備や補助金についての勉強会をしています。


そんな事もあり
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この本を求めて、基本から学ぼうと思います。

ここでも折を見て書いていこうと思います。

では、また